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.NETから全文検索用のパーツ結合

今回は、コツコツ作ってきたパーツ類を統合する。
(頭の中で)各クラスの役割を整理するために、いったんWebService用とClient用にクラスを分ける。

そこで、ServiceとClientの役割を以下のように定義しておく。

Service側で持つべき機能:
・AWS S3上のファイルの一意な指定を受け取る
・ファイルを取得して、プレーンテキストを抽出する
・HyperEstraierにテキストを登録する
・HyperEstraierに検索ワードを与えて、該当するAWS S3上のファイルの一意な指定を得る
・(その逆順の削除等)

Client側で持つべき機能:
・AWS S3にファイルを配置する
・AWS S3上の指定のファイルをHyperEstraierに登録する
・HyperEstraierで検索して、該当のファイルの指定を得る
・AWS S3から指定のファイルを取得する
・(その逆順の削除等)

結構シンプルな予感。
AWS S3の管理をClient側にもってきたのは、今後の利用計画上の都合なので、特に技術的な意味はないよ。
ServiceとClientの両方が、同一のAWSのアクセスキーを持つ前提で。
セキュリティやログは、見通しが悪くなるので除外。

この機能を一通り利用するClient側の一連の処理を書くとこんな感じ。



コードを見ての通り、Mainメソッドの中が全部Client側の処理で、MyServiceClassがService側の処理。

bucketNameの指定がどの呼び出しにもついているのは、呼び出し元アプリケーションごとにbucketNameを変えたいから。


Service側のMyServiceClassのコードを書くと、こんな感じ。



シンプルに、登録(Regist)、検索(Search)、登録解除(Unregist)の3つだけ。

紹介していないクラスがたくさん登場してるけど、機能はクラス名とコメントの通り。


次は、これをちゃんとしたWeb Serviceと、それを利用するクライアントアプリにする。

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とむころり

Author:とむころり
24時間システムエンジニア。研究開発など何でも屋を担当。知的でおもてなし精神に満ちたシステム(サービス)が作りたい。
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