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コーディング工程の付加価値は、開発者の学習

ソフトウェア開発を

要件定義
外部設計
内部設計(詳細設計、呼び名は何でも)
コーディング
検証

という開発プロセスと見立てるとき、

内部設計する行為とコーディングする行為は、考える内容も熟達すべき能力も同じであるにも関わらず、
作業工程が分離されている。

なぜ分けるのか。

コーディングする指針を誰かにたててもらわないと、コーディングできないからである。

ならば、コーディングだけを行うのは、生産業務ではなく、学習業務に従事しているといえるのではないか?

コーディングだけを担当する人は、コーディングという学習業務を通して、
一日でも早く内部設計を行う力を身につけることが、本業である。

コーディング工程のみを担当する人に対しては、
・コーディング工程は、そのような機会として、未習熟者に提供されねばならない。
・コーディング工程の生産性とは、学習効果によって測られねばならない。


逆に、内部設計をする力が将来にわたって身につかないのではれば、
それは技術者としての未来はない。
少しでも早く、技術もわかる○○(他職種)という付加価値を考えるべきである。



あえて乱暴に言い切ってみました。
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とむころり

Author:とむころり
24時間システムエンジニア。研究開発など何でも屋を担当。知的でおもてなし精神に満ちたシステム(サービス)が作りたい。
@tomcat_ch

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