トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

「評価を高める仕事術(14)『本質を語れる人』になる6の習慣」

半年ほど前の記事だが、こんなのがある。

評価を高める仕事術(14)「本質を語れる人」になる6の習慣

取り立てて内容に目を引いた、というよりも、
本質を捉える力がとても大事なんだけど、どう伝えて良いか分からずずっと悩んでいるので、
ちょっと紹介してみよう、ぐらいの気分。


ビジネスの世界における本質とは、「仕事をする上で取り組むべき真の課題」という意味


本質をつかみ、深く理解するための6のマインドセットとスキルセット
1.目標を明確化する。
2.多くの情報を収集する。
3.具体的に考える。(イメージする)
4.批判的に考える
5.必要性を徹底的に検証する
6.新しいものに興味を持つ


これはこれで、私もそうだと思う。
(内容は上のリンク先の記事を読んでね。)



ある事象の本質を語ろうとすると、どうしても多次元的な事象のある面だけを切り出して言語化することになる。

今、「本質」というものの本質を語ろうとして、本質の一面だけを切り出して、筆者が記事を書いた。
だから、あってるんだけど、どことなく違う感じがするのは、そういうことなのだろう。

思考は言語に縛られるというが、言語化するとさらに次元が落ちるのは仕方ないのかもしれない。

具体性を高めれば次元が落ち(一面的になり)、抽象性を高めれば訳が分からなくなる。
それを正確に表現しようとして、学術論文で使うような、正確な意味を定義された用語を使うようになり、
伝えたい人に伝わらなくなる。

なんだ、技術屋さんが技術を語るときと同じか。

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

プロフィール

とむころり

Author:とむころり
24時間システムエンジニア。研究開発など何でも屋を担当。知的でおもてなし精神に満ちたシステム(サービス)が作りたい。
@tomcat_ch

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。