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自ら進んでやりたくなるための4原則

「自ら進んでやりたくなる」のは、ミッションの目的に共感し、主体的に取り組んでいるとき。
これに尽きる。これ以上もこれ以下もない。

この状態に自分を持って行くのが、セルフマネジメントであり、
この状態に他人になってもらうのが、「人を動かす」ということ。


ミッションの目的に共感する(=自ら進んでやりたくなる)ための4原則。

・目的とは何か、達成するとどんないいことがあるか
・ほかのどれでもなく、その目的を選んだのはなぜか
・目的に至る手段は何であり、自分がそれに賭ける決心をする判断材料があるか
・自分は自由意志で決定することができるか


足りない情報があれば、自分で能動的に集めればいい。
相手が提示しないのは相手の自由であって、
それを得られなかったままだとすれば、得ようとしなかった自分の責任。

共感できなかったのは、自分の価値基準の責任であって、相手の説明が悪いせいではない。

潜在的な真の目的が良いと分かりつつも、相手の提示する内容が悪いのなら、
創造的に修正してあげればいいだけのこと。




世の中無理なこともある、そんなことは当然分かっているけど、
それでも、自分の影響する範囲の物事で起こった結果には、自分の行動結果が含まれている。
自分が関与することも可能だったけれども関与しないことを選んだ、という結果も含めて。


そう思えば、だいたいの物事の結果は、自分の自由意志による取捨選択の結果である。
自由意志の結果だからこそ、主体的に捉えることができる。



日本国政府の定めた法律に従うのは私の意志だけれども、

ポストが赤いのと、首相が1年に1回交代するのは、私のせいじゃないです^p^



キミは謙虚じゃないねとよく言われます。。。

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とむころり

Author:とむころり
24時間システムエンジニア。研究開発など何でも屋を担当。知的でおもてなし精神に満ちたシステム(サービス)が作りたい。
@tomcat_ch

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