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エンジニア用の適性分析ツール作りました



4月になって、何人も新人のエンジニアが入ってきた。
といいたいけれども、うちは通年採用してるので 、4月だからと言ってあまり変わらない。
むしろ、毎日少しずつ変わり続けている。

私は研究開発を担当してるけれど、優先順位順に仕事を処理するので、なかなか思いついた企画をあれもこれもとは実施できない。

そこで、どんどん増強されるエンジニア軍団に、思わぬ「伸びしろ」のある人がいて、
多忙な研究開発の救世主となってくれるんじゃないかと、いつも夢想してる。


でもやっぱり、夢は叶えるものでしょ?

そういうことで、作りました。救世主発掘ツール。
なんと、このアンケートに回答するだけで、救世主になり得る人が見つかってしまう優れもの。


ちゃちゃっとアンケートフォームが作れるGoogle Docs。
項目は、ITSS関連資料から、エンジニアが絡むであろう分野を網羅。その数、160項目!

すごく「伸びしろ」が多い人に、研究開発を担当してもらって、失敗を重ねながら成長してもらう目論見なので、
現在の力ではなく、伸びるかどうかが焦点。

そこで、「すき/きらい」「したい/したくない」を答えてもらうことにした。
好きなことに打ち込む人は絶対に伸びるはず!!!という私の思い込みがあるので。


そうこうしてる間に、さっそく獲物有望そうな社員が回答してきた。

回答項目が160もあるので、データをいかに解釈するかが大事。

そこで分析ツールを作り中。
Excelで分析した、獲物のデータを流し込んで見たら、こんな結果に。


レーダーチャートは、HTML5.jpのサンプルを使わせていただきました。

あれ、あれれ?
「アプリケーションエンジニア」で「要件定義」をするのが向いてる、だって?
この辺が向いてるんじゃ、研究開発でやってもらいたかった仕事向きじゃない。。。

とまぁ、この人は獲物でも何でもない、ただの回答第一号さんなのでした。


入社試験より、適性を計るのに向いてるはず。
未経験者の回答なんて、経験を積むたびにどんどん変わっていくから、毎月やったほうがいいな。



分析を受けたいって人がいたら、一声かけてください。

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とむころり

Author:とむころり
24時間システムエンジニア。研究開発など何でも屋を担当。知的でおもてなし精神に満ちたシステム(サービス)が作りたい。
@tomcat_ch

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