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.NETからAWS S3のアップロード/ダウンロード

次は、Amazon Web Services Simple Storage Service(S3)をファイル置き場にする件。
そのために、ファイルのアップロードとダウンロードを行う。

といっても、AWS SDK for .NETを使って、高水準にラップされたAPIを呼ぶだけなんだけど。


まずは、AWS SDK for .NETのインストール。
リンクのページからダウンロードして、インストーラを実行するだけで、AWSSDK.dllがGACに登録される。
なので、Visual Studioの参照設定から追加して終わり。

といっても、構築するときにインストーラを使うのも面倒なので、参照設定のライブラリのローカルコピーをする(true)にしておく。
デフォルトならファイルは「C:\Program Files\AWS SDK for .NET\bin」にある。


そして、AWS SDK for .NETを使ったコードを書く。

付属のWindowsフォーム(WPF)でのアップロードサンプルから、必要な処理だけを抜き出してみる。



ちょっとサンプルとバケットの作り方を変えたけど、まぁだいたい一緒。

ダウンロード側も、若干引数が違うだけで、リファレンス(AWS SDK for .NET Documentation)とインテリセンスを見ながら簡単に作れる。



サンプルコードと違って、東京リージョンにしたら、バケット名に大文字とかアンダーバーが使えなくなったり、すでにバケットが存在するところにPutBucketを呼ぶと例外を吐いたりするようなったりしたので、その辺は変更済み。



やっぱりネットの向こうのファイルを読み書きすると、レスポンスとが遅いなぁ。

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とむころり

Author:とむころり
24時間システムエンジニア。研究開発など何でも屋を担当。知的でおもてなし精神に満ちたシステム(サービス)が作りたい。
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